MENU
いろはくま
HSS型HSPとして生きづらさを感じ、30代に起業を決意。
未経験から職業訓練校でWebデザインを学ぶ→Web制作会社入社→Webクリエイター兼デザイナーとして会社員とフリーランスを両立中。
未経験者さんが基礎から現場で通用するスキルを身につける手順・駆け出しフリーランス向けの実務ノウハウをわかりやすく発信しています。
\\ 新着記事はここからチェック ▶︎▶︎ //

【HSP】会社を休むときに罪悪感を感じる人に読んでほしい「心の習慣」

本サイトには、PRが含まれている場合があります。

HSP(Highly Sensitive Person)であるあなたは、休みを取ることに人一倍罪悪感を感じていませんか?

「休みを取りたいけれど、周りに迷惑をかけるんじゃないか……」

「ズル休みだと思われたらどうしよう……」

この記事では、そんなあなたが罪悪感なく休みを取れるようになるための対処法を、私の体験談を交えてご紹介していきます。

目次

「休むための証拠」を探してしまうのは、私だけ?

体調が悪いとき、素直に「お休みをいただきます」と言えない。

「ズル休みだと思われたくない」「周りに迷惑をかけてしまうのでは」という気持ちが勝って、高熱があっても無理に出社してしまう――そんな経験、ありませんか?

もし休むことになったとしても、「本当に体調が悪いんだ」と証明するために、つい「証拠」を探してしまうんです。

実は私、コロナで陽性になったときも陽性反応があった検査キッドを撮影したり、インフルエンザにかかったときには、会社に提出するために陽性証明書を5,000円も払って発行してもらっていました。

しかし、会社からは提出不要だと言われ証明書発行したお金を無駄にしたことまであります。

「こんなことまでやってしまうのは、私だけかな?」

きっと同じような経験をしたことがあるHSPの方もいるのではないでしょうか。

なぜ休みが怖い?HSPならではの理由

HSPにとって、休むことは心身を回復させるための大切な時間です。

しかし、その休みを取ることが、以下のような理由から大きなストレスになることがあります。

  • 自分が休むことで、周りの人に迷惑をかけてしまう
  • 怠けていると思われたらどうしよう
  • クライアントを困らせたくない

これらは、HSPならではの共感力責任感が強く影響しています。

周りの人の気持ちを敏感に察知し、先回りして考えてしまうからこそ、自分の心身の限界に気づいても、休みを取るという選択肢を選べないのです。

休みをとる罪悪感を和らげるためのヒント

では、どうすれば罪悪感なく休めるようになるのでしょうか?

1.休むことは「迷惑」ではなく「リスク管理」と捉える

あなたが疲弊したまま働き続けることのほうが、あなた自身にも、会社にもリスクがあります。

パフォーマンスが低下したり、ミスが増えたりする可能性が高くなります。休みを取ることは、そうしたリスクを未然に防ぐための重要な「自己管理」です。

罪悪感ではなく、プロとしての行動休むことが会社のためだと考え直してみましょう。

2.出社する方が迷惑になることもあると切り替える

体調不良で無理に出社することは、周りに迷惑をかけてしまう可能性もあります。

たとえば、風邪やインフルエンザを他の人に移してしまうかもしれません。

また、あなたが無理している姿を見た同僚は、

「あの人があんなに辛そうなのに出社しているから、自分も休めないな」

と感じてしまうかもしれません。

「休むことは、他の人のためにもなる」

こう捉えることで、休みに対する罪悪感が和らぎ、気持ちが楽になることがあります。

3.「完璧主義」を手放す練習を始める

「休むときは、必ず周りに完璧な説明をしなければならない」「迷惑をかけてはならない」という完璧主義を手放してみましょう。

多くの人は、あなたが休むことを心配したり、早く良くなってほしいと思ったりするはずです。

「休む理由を完璧に説明しなくては」という思い込みを手放し、「体調不良のため、お休みをいただきます」とシンプルに伝える練習を始めましょう!

有給休暇も同じ。過度な心配は不要

「体調不良」だけでなく、役所の手続きやプライベートな用事で有給休暇を取るときにも、同じように罪悪感を抱いていませんか?

  • 「もし何かあったら」と心配して過度な引き継ぎをしてしまう
  • 「たった1日の休みで状況はそこまで変わらない」とわかっていても不安になる
  • すべての仕事を完璧に引き継ぎたいと思ってしまい、優先順位がつけられない

これもまた、HSPならではの責任感の強さからくるものです。

有給休暇は労働者の権利であり、取得に特別な理由や完璧な引き継ぎは必要ありません。

必要最低限の引き継ぎを済ませておけば、「何かあったら、出社したときに確認しますので」と伝えれば大丈夫。

「有給休暇は、あなたのためにある」ということを忘れないでください。

フリーランスという選択肢が楽になる理由

「それでも、会社員として働くのは苦痛……」

もしあなたがそう感じるなら、働き方そのものを見直してみるのも一つの手です。

フリーランスとして働くことには、もちろん責任が伴います。しかし、元々責任感が強いHSPさんにとって、その責任の重さは大したことではなかったりします。

なぜなら、HSPのあなたが苦しく感じるのは、会社の一員としての役割や他の人の目を気にしてしまうから

誰かのために動く責任ではなく、自分だけの責任を考えるほうが、実はとっても楽だったりするんですよね。

まとめ|休みをとることは、自分を大切にする一歩

HSPのあなたが「休みをとることに罪悪感を感じる」のは、あなたの優しさや責任感からくるものです。それは素晴らしい個性であり、決して悪いことではありません。

しかし、その個性が自分自身を苦しめているのであれば、少し考え方を変えてみませんか?

休みをとることは、決して「迷惑」でも「ズル休み」でもありません。

  • 心身の回復に必要な「自己管理」
  • 周りの人に良い影響を与えるための「自己投資」

このように捉え直すことで、休みをとることへの罪悪感が少しずつ和らいでいくはずです。

自分がいちばん輝ける働き方を模索することは、決して逃げではありません。まずは、心と身体の声に耳を傾けて、今より少し楽な生活・自分らしく生きる方法を見つけてみてください。では、また。

【HSP】会社を休むときに罪悪感を感じる人に読んでほしい「心の習慣」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



目次