MENU
いろはくま
HSS型HSPとして生きづらさを感じ、30代に起業を決意。
未経験から職業訓練校でWebデザインを学ぶ→Web制作会社入社→Webクリエイター兼デザイナーとして会社員とフリーランスを両立中。
未経験者さんが基礎から現場で通用するスキルを身につける手順・駆け出しフリーランス向けの実務ノウハウをわかりやすく発信しています。
\\ 新着記事はここからチェック ▶︎▶︎ //

スプレッドシートTODAY関数で日付が1日ずれる?原因と直し方まとめ【備忘録】

本サイトには、PRが含まれている場合があります。

ウェブデザイナーとして案件やタスクのスケジュール管理をするとき、私がよく使うのがGoogleスプレッドシートです。

共有もしやすく、進行表や納期管理に活用できて便利ですよね。

ただ、ときどきTODAY関数の日付が1日ずれて表示されることがあります。

たとえば本日は 2025/11/2 なのに、
シート上では 2025/11/1 と表示されてしまう…そんな経験ありませんか?

この記事では、「TODAY関数の日付が1日ずれて表示される」原因と確認方法・設定見直し手順を備忘録としてまとめました。

目次

=TODAY関数とは?

=TODAY() は、今日の日付を自動で表示する関数です。

シートを開くたびに最新の日付に更新されるため、「今日の日付」を表示したいスケジュール表にとても便利です。

例:

=TODAY()

→ 結果:2025/11/02(本日の日付)

TODAY関数の日付がずれる原因

1番多い原因は、スプレッドシートのタイムゾーン設定が日本時間(GMT+9:00)になっていないことです。

Googleアカウントやシートの設定が他の地域(例:米国)になっていると、日付がずれてしまうことがあります。

補足:GMT+09:00とは?

GMTは世界共通の基準時間(グリニッジ標準時)のことを指します。
「+09:00」は日本がその時間より9時間進んでいるという意味です。
そのため、(GMT+09:00)=日本時間(JST)で設定する!

TODAYがずれるときの設定見直し手順

スプレッドシートで =TODAY() の日付がずれる場合、原因の多くはタイムゾーンの設定ミスです。

以下の手順で、正しい日本時間に直しましょう。

STEP
設定を開く

ファイル→設定 をクリック

STEP
「言語と地域」日本

スプレッドシート設定『全般』言語と地域が「日本」になっているか確認。

違う場合は「日本」を選び直します。

STEP
「タイムゾーン」GTM+9:00東京

タイムゾーンが「(GMT+09:00※日本時間) 東京」になっているかチェック
違う場合はプルダウンで「(GMT+09:00) 東京」を選択します。

STEP
「常に英語の関数名を使用する」オン

ついでに「常に英語の関数名を使用する」設定も確認します。オンにしてから、「保存して再読み込み」をクリックして保存
(関数を英語で統一できる便利なオプションです)

オフの場合

言語設定によって関数名が自動翻訳される(日本語の場合は英語と同じことが多いが、国によって違う)

おすすめの設定

表示は日本語のまま、関数は英語表記にしておくと調べやすく便利!

まとめ

スプレッドシートで日付がずれるときは、タイムゾーン設定をまず確認するのがポイント。

=TODAY() 関数自体に問題があることはほとんどなく、設定がズレているだけのケースが多いです。

スケジュール表を正確に管理するためにも、一度チェックしておくと安心です!それではまた!

スプレッドシートTODAY関数で日付が1日ずれる?原因と直し方まとめ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



目次