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いろはくま
HSS型HSPとして生きづらさを感じ、30代に起業を決意。
未経験から職業訓練校でWebデザインを学ぶ→Web制作会社入社→Webクリエイター兼デザイナーとして会社員とフリーランスを両立中。
未経験者さんが基礎から現場で通用するスキルを身につける手順・駆け出しフリーランス向けの実務ノウハウをわかりやすく発信しています。
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【参考サイト付】ホームページとWebサイトの違いは?サイト種類と目的解説

本サイトには、PRが含まれている場合があります。

「ホームページ」と「Webサイト」の違い、なんとなくわかるようでよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。

実はこの2つの言葉には、意味や使われ方に少し違いがあります。

この記事では、「ホームページとWebサイトの違い」を初心者にもわかりやすく解説しながら、目的に合わせたWebサイトの種類と特徴を紹介します。

サイトをこれから作りたい方や、どんなWebサイトが自分に合っているか知りたい方にぴったりの内容です。

この記事はこんな悩みが<br>ある方におすすめ
  • Webサイトの種類が多すぎて、違いがよくわからない
  • ホームページとWebサイトの違いを知りたい
  • 見た目が似ているのに、サイトの呼び方が違う理由を知りたい
  • 自分のビジネスに合うのはコーポレートサイト・サービスサイト・LP(ランディングページ)のどれか迷っている
  • Webデザイン初心者で、どんなサイトを作ればいいのかイメージできない
  • 2025年のトレンドWebサイトデザインや、参考になるサイトを見たい
目次

ホームページとWebサイトの違いとは?

ホームページは入り口、Webサイトは建物全体

「ホームページ」は、サイトの中で最初に表示される入り口のページのこと。
たとえば、会社の「トップページ」や「メインページ」がこれにあたります。

一方で「Webサイト」は、そのホームページを含めたすべてのページのまとまりのことをいいます。会社概要ページやお問い合わせページ、商品紹介ページなど、全部まとめて「Webサイト」と呼びます。

イメージでいうと、
ホームページ → 建物の玄関
Webサイト → 建物全体
という感じです。

日本では「ホームページ=Webサイト」と呼ぶことが多い理由

日本ではインターネットが普及し始めた1990年代後半、「Webサイトを作る=ホームページを作る」という言い方が一般的でした。

その名残で、現在でも「会社のホームページ」「お店のホームページを見た」というように、Webサイト全体を「ホームページ」と呼ぶ文化が根づいています。

ただ、Webデザインや制作の現場では「Webサイト」と言うのが正しい使い方です。

どちらを使っても間違いではありませんが、ビジネスや制作依頼のときは「Webサイト」と伝えた方がスムーズに話が通じます。

どっちの言葉を使えばいい?

普段の会話では「ホームページ」でOKです!
仕事でサイトを作るときや、制作会社に依頼するときは「Webサイト」と言うのがおすすめです。

サイトの目的がはっきりしていると、
「コーポレートサイト」「ECサイト」「サービスサイト」など、より正確に伝えることができます。

サイトの種類を詳しく知りたい方はこちら!

この記事では、目的別に代表的なWebサイトの種類をくわしく紹介しています。
気になるサイトタイプにジャンプして読んでみてください

コーポレートサイトとは?企業の顔を作るサイト

  • 特徴:企業の基本情報やサービス内容を紹介。ブランドイメージを構築するためのサイト。
  • ターゲット:企業の顧客、パートナー、求職者。
  • 目的:企業の信頼性を高め、ブランド価値を伝える。
  • コーポレートサイト参考JT

ECサイト(オンラインショップ)とは?商品を販売するためのサイト

  • 特徴:商品の販売、カート機能、決済機能を提供。ユーザーがオンラインで商品を簡単に購入できる。
  • ターゲット:一般消費者、オンラインショッピングを利用するユーザー。
  • 目的:商品の販売を促進し、売上を上げる。
  • ECサイト参考Amazon

オウンドメディアとは?情報発信プラットフォーム

  • 特徴:ブログやニュース記事を通じて、自社や自分の情報を発信。コンテンツマーケティングの一環。
  • ターゲット:ブランドの顧客、潜在的なリード、情報を求める人たち。
  • 目的:情報提供を通じてブランドの認知度を高め、リードを獲得する。
  • オウンドメディア参考:KAI-YOU

ランディングページ(LP)とは?特定の目的に特化した集客ページ

  • 特徴:特定のキャンペーンやプロモーションのために作られる単一ページ。
    アクションを促すためのシンプルな設計。プロモーションサイトに分類されます。
  • ターゲット:キャンペーンやプロモーションに興味があるユーザー。
  • 目的:特定のアクション(購入、申し込みなど)を促進する。
    特定のプロモーションやイベントの認知度を高める。
  • ランディングページ参考丸亀うどーなつ

ブランドサイトとは?ブランドイメージを訴求するサイト

  • 特徴:ブランドのストーリーや価値や理念、製品の品質などを長期的に伝えるサイト。
    ブランドイメージの構築を目的とする。
  • ターゲット:ブランドのファンや新たに興味を持つユーザー。
  • 目的:ブランドの価値やストーリーを伝え、顧客との関係を築く。ファンを増やす。
  • ブランドサイト参考カップヌードルの裏側

サービスサイトとは?提供するサービスを詳しく紹介するサイト

  • 特徴:サービスの詳細や価格、導入事例を紹介。サービスを利用するための情報を提供。
  • ターゲット:サービスを検討している企業や個人。
  • 目的:サービスの魅力を伝え、利用を促進する。
  • サービスサイト参考BASE

ブログサイトとポータルサイトの違いとは?情報発信の幅と深さの違い

  • ブログサイト
    • 特徴:定期的に情報や記事を更新。個人や企業が情報発信を行う。
    • ターゲット:読者やフォロワー、情報を求める人たち。
    • 目的:情報提供、ブランド認知の向上、読者との関係構築。
    • ブログサイト参考WordPress
  • ポータルサイト
    • 特徴:ニュース、メール、検索エンジンなど多機能な情報集約サイト。
    • ターゲット: 幅広いユーザー層、情報を求める人々。
    • 目的:多様な情報やサービスを提供し、ユーザーの利便性を向上させる。
    • ポータルサイト参考Yahoo! Japan

会員制サイトと教育サイトの特徴

  • 会員制サイト
    • 特徴:会員登録が必要な専用コンテンツを提供。
      ファンクラブサイトなども含まれる。アクセスは登録ユーザーに限定される。
    • ターゲット:登録ユーザー、特定のコンテンツに興味がある人たち。
    • 目的:会員専用の情報やサービスを提供し、収益を上げる。
    • 会員制サイトDISH//ファンクラブサイト
  • 教育サイト
    • 特徴:オンラインで学習するためのコースや教材を提供。学習者がスキルを向上させるためのプラットフォーム。
    • ターゲット:学習を希望する人々、スキルアップを目指すユーザー。
    • 目的:知識やスキルを提供し、学習者の成長をサポートする。
    • 教育サイト参考udemy

非営利団体サイトとは?支援活動や情報を広めるためのサイト

  • 特徴:活動内容や支援の呼びかけを行うサイト。寄付やボランティアの募集なども行う。
  • ターゲット:支援を考えている人、活動に興味のある人たち。
  • 目的:活動の認知度を高め、支援や寄付を募る。
  • 非営利団体サイト参考こども食堂むすびえ

まとめ

「ホームページ」と「Webサイト」は、同じように聞こえて実は少し意味が違います。
ホームページは“入口”、Webサイトは“全体”。

Webサイトにはさまざまな選択肢があり、それぞれ異なる特徴・ターゲット・目的があります。

サイトの違いを知ることで、自分がどんな種類のサイトを作ればいいかが見えてきます。

この記事を参考に、初心者の方はもちろん、企業の担当者の皆さんも、自分たちの目指す目的やユーザーに合ったWebサイトの種類を見つけていただけたらと思います。

そして、ユーザーに価値ある体験を提供できるサイトを選んで、効果的なWebサイトを構築してみてください!

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