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いろはくま
HSS型HSPとして生きづらさを感じ、30代に起業を決意。
未経験から職業訓練校でWebデザインを学ぶ→Web制作会社入社→Webクリエイター兼デザイナーとして会社員とフリーランスを両立中。
未経験者さんが基礎から現場で通用するスキルを身につける手順・駆け出しフリーランス向けの実務ノウハウをわかりやすく発信しています。
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超簡単【InDesign】目次に「・・・」ドットを入れてページ番号を揃える方法

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InDesignで目次を作っていて、「項目名とページ番号の間に“……”を入れて、キレイに揃えたい!」と思ったことはありませんか?

「タブ+リーダー」機能を使えば、手作業ゼロですぐに解決できます。

この記事では、初心者でもすぐに使えるInDesignのドットリーダー付き目次の作り方を、画像付きでわかりやすく解説します。

プロっぽいレイアウトを目指す方は、ぜひ覚えておきましょう!

目次

目次に「・・・」ドットをつける方法

InDesignでテキストエリアを作成

①ツールバーから「文字ツール(T)」を選ぶ

  • 画面左側にあるツールバーで、「T」マークのツールをクリックします。
     (ショートカット:Tキー

② ドキュメント上でドラッグして枠を作る

  • ドラッグすると、四角いテキストエリア(テキストフレーム)が作成されます。

エクセルで目次を作る

以下のような感じで、エクセルやスプレッドシートで目次を作ります。

目次セルをコピーする

目次を入れたテキストを範囲でコピーします。

このとき余分なセルが入らないよう(結合セルや空白に注意!)

InDesignに目次を貼り付け

以下のようにInDesignに戻って、最初に作ったテキストエリアに貼り付けます。

テキストエリア選択または全選択

テキストエリアごと選択するか、テキストを全選択していきます。

今回目立つようテキスト全選択しましたが、テキストエリア選択の方がハイライトなしで見やすいです。

どちらでもOKですが、テキストエリアも選択して試してみてください。

書式>タブ

書式 > タブ を開いて、タブパネルを表示します。

タブパネルで「・・・」ドット設定

タブの設定を以下のようにしてみます。

  • 「右/下揃え」タブを選択(この画面では左から3番目の矢印記号を選択)
  • タブ位置に数値を入力(180mm幅のテキストエリアを作ったので170mmに)
  • リーダーに「・」入力

目次の完成!

こんな感じで、右のページ数のお尻が綺麗に揃いました!

目次カスタマイズ

フォントを変更したり、行間を調整したり、「・・・」を「…」などに変更して、見た目を整えてみましょう!

テキストエリア180mm幅に対して「位置:160mm」で調整してみました。

まとめ

目次のドット(・・・)やページ数のお尻が揃ってないと、見栄えが悪いし、なんだか気持ち悪い。

そんな悩みも、InDesignのタブ+リーダー機能を使えば簡単に解決します!

ポイントは、

  • テキストフレーム内でタブを使うこと
  • タブ位置を正確に設定すること
  • リーダーに「.」や「・」を指定すること

これで、商用レベルの整った目次が誰でも作れます。

ぜひ次のデザインで実践してみてください!それでは。

超簡単【InDesign】目次に「・・・」ドットを入れてページ番号を揃える方法

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